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株式会社エムアイオージャパンは人と環境にやさしいバイオクリーナーの専門メーカーです。

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ロービックLDT-32JD ROEBIC LDT-32JD

ロービックLDT-32JD  ロービックLDT-32JD
商品名
ロービックLDT-32JD
内容量
946ml、4L
商品説明
台所、浴室、トイレなどの排水管の詰まりとニオイ防止に!
バイオ排水管クリーナー


バイオ製剤のトップメーカーであるアメリカ・ロービック社の最新のバイオテクノロジー技術から開発された天然バクテリアの有機分解作用で、パイプの汚れを水と二酸化炭素に分解する環境にやさしい排水管用クリーナーです。従来の製品とは異なり、劇物等を一切使用していないため、人体に安全でパイプや浄化槽を傷めません。排水管に注ぐだけで、排水管に詰まった汚れを分解し詰まりや悪臭を予防します。

排水パイプ
用途
台所、洗面所、浴室の排水管洗浄と消臭
内容成分
バクテリア(MR-106)(PDF形式:388KB)、界面活性剤 他
特徴

●人と環境にやさしい
●排水パイプ内の汚れを水と二酸化炭素に分解
●排水口から上がってくるニオイ抑える

環境にやさしい理由

●バクテリアは人と環境に無害な納豆菌の仲間
●バクテリアが有機物を環境に無害な水と二酸化炭素に分解
●中性タイプで塩素や酸を使わず安心

メカニズム
LDTー32JDには、洗剤の主成分である界面活性剤とバクテリアが配合されています。まず排水管内に溜まった汚れや臭いに対し界面活性剤が素早く作用し、その後バクテリアが持続性を発揮しながら油汚れや臭いも元である有機物を環境に無害な水と二酸化炭素に分解していきます。主成分のバクテリは、納豆菌の仲間を中心とした安全性の極めて高い善玉バクテリアです。またバクテリアは有機物を食べることにより体内に栄養源を蓄え、15分~20分に一度細胞分裂を繰り返し増殖していきます。やがてバクテリアはバイオフィルムという微生物膜を形成し、対象表面に定着することで効果に持続性を発揮します。バクテリア活性
詳しくはバイオクリーナーとはをご覧ください。
バクテリアについて
バイオ最先端技術国で開発された最先端のバクテリア
商品に使用されているバクテリアMR-106は、バイオ最先端技術国アメリカで研究開発されたバチルス菌(納豆菌)を中心とした数種類の善玉バクテリアです。これらのバクテリアは世界最大のバイオバンクATCCに登録済みであり、日本国内の第三者専門機関においてもその効果、安全性が確認されたハイレベルのバクテリアです。
バクテリア顕微鏡写真
有機物(デンプン)分解能力試験
澱粉培地にMR-106を植菌培養し、ヨウ素澱粉反応試験で分解能力を試験した結果、澱粉に対する分解能力が高いことが証明されました。
バクテリア顕微鏡写真
有機物(たんぱく質)分解能力試験

蛋白質(タンパク質)は通常の洗剤(界面活性剤)等では分解されにくい物質のひとつです。MR106の蛋白質に対する分解能力試験の結果、4日間で100%分解する事ができました。

 この結果から、一般的なバクテリア(通常6~7日間で分解)と比べても、MR106は蛋白質分解能力が高く、分解速度が速いことが証明されました。
バクテリア顕微鏡写真
雑菌抑制試験(抗菌力試験)
雑菌の代表菌である大腸菌(Escherichia coli NBRC 3972)に対する抗菌試験の結果、高い抗菌能力が確認されました。
Escherichia coliに対する抗菌試験成績
検体名 初発菌数 24時間後 48時間後
MR-106 3.5×106 <101 <101

遺伝子解析によるセイフティーレベルの確認試験

 遺伝子解析(16S rDNA-500)の結果、MR106のバクテリアは人体や動物に害がないセイフティーレベル1であることが確認されました。

  ※バイオセイフティーレベルについて(日本細菌学会バイオセイフティー指針より)

セイフティーレベル1:人に疾病を起こし、或いは動物に獣医学的に重要な疾患を起こす可能性のないもの(日和見感染を含む)

バクテリア顕微鏡写真
使用方法

●台所、浴室の排水管          
本品を良く振り、60ml~120mlを排水パイプに投入します。

●ディスポーザー                     
本品を良く振り、60ml~120mlを排水口に注ぎながら、ディスポーザーのスイッチを一度入れ、5秒間作動させた後スイッチを切ります。

※いずれの場合も1日1回水の流れない時間帯に投入、これを2~3日間続けてください。その後流れが良くなり悪臭が消えたら、1回30mlを月に1回~2回または必要に応じて投入して下さい。いずれも使用後6~8時間は排水管の使用を避けてください。※業務用としてご使用される時や汚れや悪臭がひどい排水管にご使用の際は、各用途の1回投入量を2倍程度に増やしていただくと効果的です。
※強酸性、強アルカリ性の製品との併用を避けてください。※排水管が完全に閉塞している場合や有機物以外の物(ビニール、プラスチック等)が詰まった場合は十分な効果があらわれない可能性があります。

使用イメージ
ロービックLDT-32JD ロービックLDT-32JD ロービックLDT-32JD
技術資料
バクテリア(MR-106)技術資料(PDF形式:388KB)
マニュアル
ロービックLDT-32JDマニュアル(PDF形式:117KB)
カタログダウンロード
ロービックLDT-32JDカタログ(PDF形式:163KB)
Q&A

Q 今までの配水管クリーナーとは違うのですか?
A バイオの先進国アメリカで開発されたバクテリア製品です。この製品は、有機的物質によって既に流れの悪い排水管等をバクテリアの有機分解作用によって水の流れを良くします。

Q 危険性は?
A まったくありません。主成分はバクテリア培養液と天然酵素ですので安心です。採用されているバクテリアも環境に優しく人体にも無害な善玉バクテリアです。(国内の第三者専門機関で非病原性を確認済み))

Q 即効性は?
A  即効性はありませんが、毎日一定量を投入することのよって、詰りを元から改善し、持続的に排水管内部の汚れを付きにくくさせ、悪臭を防止します。投入後、2日~3日で効果が現れ始めます。

Q 排水管に負担は?
A 天然のバクテリアと酵素が主成分なので排水管を破損又は腐食することはありません。

Q どんな詰りでも効果ありますか?
A 動物油、植物油、食物、石鹸カスなどの有機物質の詰りに効果あります。鉱物油、ビニール、輪ゴム等が詰まりの原因の場合には効果ありません。

Q 排水管の悪臭は?
A もちろん効果あります。LDTの中には悪臭の原因となる有機物をバクテリアが処理しますので、悪臭もなくなります。

Q LDTの使用方法は?
A 水を使用しない時間(就寝前など)に排水管に約60ml~120mlを流し込むだけです。その後保守管理として月に1回~2回程度30mlを投入して下さい。投入後は6時間~8時間水の使用は避けてください。排水管の詰りが無くなっても定期的にLDTを投入する事で排水管にバクテリアの膜(バイオフィルム)が形成され、排水管を常時きれい保ち、詰りや悪臭防止になります。

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