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株式会社エムアイオージャパンは人と環境にやさしいバイオクリーナーの専門メーカーです。

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浄化槽クリーナー ・ROEBIC K-57JD  ・ROEBIC K-37JD

浄化槽用バクテリア製剤 K-57JD ロービックK-37JD
K-57JD(初期処理用) K-37JD(メンテナンス用)

浄化槽の悪臭対策や維持管理費の削減に!
一般の方(家庭用)のご購入はこちらまで

商品名
● ロービックK-57JD(初期処理、緊急用)
● ロービックK-37JD(定期メンテナンス用)
内容量
946ml、4L
商品説明
浄化槽の悪臭を防止し、水質を安定させ、維持管理費節減つながる!

ロービックK-37JD及びK-57JDは米国で50年以上以上の販売実績がある浄化槽用のバイオ製剤です。有用バクテリアの効果で、浄化槽内の汚物やペーパーなどを水と二酸化炭素に分解することで、汚物を分解し、悪臭を防止します。継続使用することで、浄化槽の維持管理費の削減にもつながります。初めて使用する場合は初期処理としてK-57JDを投入し、その後保守管理としてK-37JDを定期的にご使用ください。

 浄化槽の詳しい仕組みと働き

浄化槽用バイオ

用途
汚水浄化槽の水質改善及び消臭
内容成分
バクテリア MR106(PDF形式:388KB) 他
特徴

●浄化槽や汲み取り式トイレの消臭に効果抜群

●天然バクテリアで人と環境にやさしい

●汚物、トイレットペーパーなどを分解

●浄化槽から発生する悪臭を防止

●浄化槽の維持管理費の削減

環境にやさしい理由

●バクテリアは人と環境に無害な納豆菌の仲間
●バクテリアが汚れ(有機物)を環境に無害な水と二酸化炭素に分解
●中性タイプで塩素や酸を使わず浄化槽に安心

メカニズム

浄化槽用K-57JD及びK-37JDの主成分は浄化槽を掃除してくれる善玉バクテリアです。バクテリアは浄化槽内の汚れや臭いの元である有機物を環境に無害な水と二酸化炭素に分解していきます。主成分のバクテリは、納豆菌の仲間を中心とした安全性の極めて高い善玉バクテリアです。またバクテリアは有機物を食べることにより体内に栄養源を蓄え、15分~20分に一度細胞分裂を繰り返し増殖していきます。やがてバクテリアはバイオフィルムという微生物膜を形成し、対象表面に定着することで効果に持続性を発揮します。

バクテリア
詳しくはバイオクリーナーとはをご覧ください。
バクテリアについて
バイオ最先端技術国で開発された最先端のバクテリア

商品に使用されているバクテリアMR-106は、バイオ最先端技術国アメリカで研究開発されたバチルス菌(納豆菌)を中心とした数種類の善玉バクテリアです。これらのバクテリアは世界最大のバイオバンクATCCに登録済みであり、日本国内の第三者専門機関においてもその効果、安全性が確認されたハイレベルのバクテリアです。

バクテリア顕微鏡写真
有機物(デンプン)分解能力試験

澱粉培地にMR-106を植菌培養し、ヨウ素澱粉反応試験で分解能力を試験した結果、澱粉に対する分解能力が高いことが証明されました。

バクテリア澱粉質分解
有機物(たんぱく質)分解能力試験

蛋白質(タンパク質)は通常の洗剤(界面活性剤)等では分解されにくい物質のひとつです。MR106の蛋白質に対する分解能力試験の結果、4日間で100%分解する事ができました.この結果から、一般的なバクテリア(通常6~7日間で分解)と比べても、MR106は蛋白質分解能力が高く、分解速度が速いことが証明されました。
バクテリアたんぱく質分解試験

雑菌抑制試験(抗菌力試験)

雑菌の代表菌である大腸菌(Escherichia coli NBRC 3972)に対する抗菌試験の結果、高い抗菌能力が確認されました。

Escherichia coliに対する抗菌試験成績
検体名 初発菌数 24時間後 48時間後
MR-106 3.5×106 <101 <101

遺伝子解析によるセイフティーレベルの確認試験

 遺伝子解析(16S rDNA-500)の結果、MR106のバクテリアは人体や動物に害がないセイフティーレベル1であることが確認されました。

  ※バイオセイフティーレベルについて(日本細菌学会バイオセイフティー指針より)

セイフティーレベル1:人に疾病を起こし、或いは動物に獣医学的に重要な疾患を起こす可能性のないもの(日和見感染を含む)

バクテリアの安全性
使用方法

1.ボトルをよく振り、『K-57JD』をトイレに本品1本(5人槽の場合)を注ぎ、その後水を2回流してください。2.浄化槽を安定した状態に保つため、メンテナンス用のK-37JDを年に2~3回または必要に応じ、継続使用してください。なお、継続使用中もパイプの一時的に流れが悪い、悪臭がひどいといった状況になれば、『K-57JD』(初期処理用・緊急用)をご使用ください。

ロービックK-37JD使用例
5人槽につき、本品1本をトイレから投入します。
浄化槽について
浄化槽の詳しい仕組みと働き
使用イメージ
浄化槽仕組み
浄化槽の仕組み
浄化槽しくみ
浄化槽で浄化された生活排水は河川に流れます。
実績
米国認可 米国認可 米国認可
ロービック浄化槽用バイオシリーズは米国各州の認可を受けています。
技術資料
バクテリア(MR-106)技術資料(PDF形式:388KB)
マニュアル
ロービックK-37JDマニュアル(PDF形式126KB)
カタログダウンロード
ロービックK-57JD及びK-37JDカタログ(PDF形式:154KB)
一般向け浄化槽商品カタログ(PDF形式:175KB)
Q&A

Q 浄化槽とはなんですか?
A 浄化槽には単独浄化槽と合併浄化槽の2タイプがあります。単独浄化槽とは、トイレ排水だけを処理するのに対し、合併浄化槽とは、トイレ以外にも、台所、洗濯、お風呂等、生活排水全般をきれいにします。
浄化槽の中には、バクテリアが存在し、好気性バクテリア(空気を好む微生物)と、嫌気性バクテリア(空気ななくても活性する微生物)の働きにより、水をきれいにして、河川へ放流します。

浄化槽の詳しい仕組みと働き

Q 浄化槽のトラブルとはどのようなことですか?
A 『トイレや洗面所付近もしくは浄化槽のマンホール付近から悪臭がする』、『汚水があふれ出した』
『ウジ虫がコバエが発生した』など浄化槽を適切に管理しないとさまざまなトラブルが考えられます。

Q 浄化槽のトラブルの原因は?
A 以下のようなことが考えられます。
①トイレットペーパーを大量に使用した
②てんぷら油や調理屑が多く流れてしまった
③嘔吐物を流した
糖尿病の家族がいる
⑤洗剤、カビ取り剤、漂白剤、殺虫剤を多く使用した
⑥ペットの糞を流した
⑦ブロア(送風機)が停止している
⑧しばらく清掃をしていない

Q 『K-37JD』と『K-57JD』の成分は?
A 納豆菌の仲間であるバクテリアが主成分です。バクテリアは製品中は休眠状態ですが、浄化槽に投入され、栄養源である汚れを餌にし活性を繰り返します。

Q 『K-37JD』と『K-57JD』の使い分けは?
A 初めて使用する時や悪臭などがひどい時は、K-57JDを使用します。その後症状が改善された後、定期的にK-37JDを使用します。状況にもより異なりますが、年に3~4回(季節ごと)が使用の目安です。

Q 浄化槽にバクテリア製剤『K-37JD』及び『K-57JD』を投入するメリットはどこにあるのですか?
A 元々浄化槽の中にもバクテリア(微生物)が存在しますが、有能なバクテリアを投入する事により、浄化槽の処理能力を高めることが可能となります。
これにより、浄化槽の水質が安定し、維持管理費(清掃費用、メンテナンス費用)が削減され、環境にも貢献できます。

Q 使用方法は?
A 浄化槽に一番近いトイレ便器に投入し、その後トイレの水を2回程ながし、浄化槽に薬剤を送り込んでください。液体なので、粉末のように水で溶かす必要がなく簡単に使用することができます。

Q 使用量と使用頻度は?
A 浄化槽約3トン(5人槽)に対し、本品946mlを1~2本投入します。汚れがひどい場合は月に1回、効果が安定すれば年に3~4回のペースで投入します。

Q 浄化槽を傷めたり、もともと存在するバクテリアや環境に影響ありませんか?
A 天然の有用善バクテリアを使用していますので、設備を傷めません。またもともといる微生物とは共存関係であり、活性を高めることはありますが、悪影響ありません。
アメリカでは、各州の認可を受け広く使用されており、また世界最大手の検査、認証機関であるアメリカSCS社により、100%生分解性が証明されています。

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